卒業生からのメッセージ

平成30年3月に卒業したみなさんからのメッセージです。                              🍀H30.5.20UP

看護師に興味がある方へ

Oさん・Aさん

 入学後、看護のことについて学んでいくうちに、看護師は人の命を救うやりがいのある仕事だと感じました。人々が生活していく上で、健康は欠かせません。その健康に関わる看護の仕事は、人々の暮らしはもちろん自分自身の人生も豊かにしていくものと思います。看護学校での勉強は難しいというイメージがあると思いますが、実習などを通しやりがいなどを感じることができます。ぜひ看護師を目指してほしいと思います。

Kくん(H29年3月卒:再掲)

 看護師=女性という印象を受けがちですが、男性看護師も増加傾向にあります。看護師に興味のある男性は病院の看護体験や学校のオープンキャンパスに参加してみてください。自分が働くイメージがしやすくなると思います。看護師になるための勉強や実習は大変そうというイメージがある方もいらっしゃると思います。しかし患者さんが元気に回復していく姿や感謝のことばをいただいた時に感じる「やりがい」や「充実感」は、看護師という立場でなければ得難いものなのではないかと思います。

入学を希望される方へ

Sさん(高校生の皆さんへ)

 私はこの学校に入学して、看護師になるための基礎を身につけることができました。高校生のころは漠然としていた看護師という夢も、今では明確な目標へと変化し、大きく成長出来ました。荘看は少人数制のため、手厚いサポートがあり、とても心強かったです。

Hさん(社会人の皆さんへ)

 勉強するという環境から離れていた分、新しい環境についていけるのかという不安はありましたが、一人ひとりに親身になってくれる先生方の存在は心強く、安心して3年間過ごすことができました。また、かわいい仲間たちと支えあって過ごした3年間はとても充実していました。新しいことを始めるというのは不安も大きく勇気のいることだと思います。でも、今となってはあの時決断して良かったと心から思います。皆さんの入学をお待ちしています。

3年間をふりかえって

Sさん

 長かった3年間、今となっては短かったように感じます。学校行事も息抜きの一つとなり楽しかった思い出です。テストや実習で大変な時は、友人や先生方が助けてくれました。当時はわかりませんでしたが、あの時の厳しさ・辛さ・苦しさは今後の看護師人生につながる必要な出来事だったのではないかと思います。また、たくさんの患者さんに出会い、自分と向き合い、看護の奥深さも知ることができました。荘内看護専門学校で学び、人間としても成長できたことに感謝しています。

就職・進学にあたって

Mさん

 1年の頃から就職活動についてのオリエンテーションや、卒業した先輩の話を聞く会などを通してイメージを固めることができました。また、定期的にある進路希望調査で自分はどうしたいのか考える機会ににもなり、学生担当の先生が一対一で相談にのって決定することができ、心強かったです。

Eさん

 臨床経験豊富で熱心な先生方ばかりなので、助産師学校進学にあたってもたくさん相談にのっていただきました。中でも助産師資格をもつ先生からは全面的なサポートをいただきました。自分の望む夢や目標を叶えられる学校だと思います。

 

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