学校長あいさつ・沿革

学校長あいさつ

    学校長 三科 武

    鶴岡市立荘内看護専門学校
    学校長
    三 科 武


    鶴岡は周囲に四季を彩る出羽三山を眺め、伝統ある文化、歴史にあふれた閑静な街であり、自主建学精神の風土あふれた土地柄です。最近では文化の誉れ高い藤沢周平記念館も開設され、また藤沢映画の主題地として名を馳せております。

    本校はこの城下町鶴岡のほぼ中央に位置しており、教育についてはとても恵まれた環境の中にあります。設立の歴史を見ると昭和25年に荘内病院高等看護学院として設立され、昭和51年より鶴岡市立荘内看護専門学校として運営され、平成27年には創立65周年を迎えました。この間、約1,074名の卒業生を輩出し、庄内地方をはじめ山形県内また広く全国の医療現場で活躍中です。1学年の定員は20名、3学年で総勢60名と小規模校ではありますが長い伝統を有する、山形県内でも最も歴史のある看護専門学校のひとつです。

    医療とは診療、看護、福祉の3部門がお互いに同等の立場で密接に協力しその機能を果たすべきものである、との考えのもと、医療現場における看護の重要性を認識し地域医療に貢献できる人材の育成を目指しております。また少子高齢社会の現在、専門職業人としての看護師として、地域、社会のニーズの変化にも柔軟に対応し、自ら考え行動できる実践力を身につけるべく教育を心がけております。専任教官の他、学外講師は約100名の多数の方がおり、主な臨地実習病院である鶴岡市立荘内病院とも緊密な連携のもと密度の高い教育を行なっております。一人ひとりが行き届いたきめ細やかな指導を受けられるのも本校の特色であります。

    江戸時代の風情を残しながらも最新の建学精神のあふれた閑静な街で、社会に必要とされる看護師を目指し、皆さん一緒に学んでみませんか。

学校の沿革

昭和25年 3月25日  厚生省告示第78号によって甲種看護婦養成所設置の設定をうける
昭和26年12月24日  指定規約改正により、鶴岡市立荘内病院高等看護学院と改称
昭和51年 3月25日  学校教育法一部改正に伴い専修学校専門課程の設置が認可され、
鶴岡市立荘内看護専門学校と改称
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